監修:地域医療・医療人育成に関する小委員会
  
 平成30年4月から、新テーマ「卒前卒後の医学教育における国立大学医学部と地域医療機関との連携」を掲載いたします。
 近年、医学教育改革の推進により医学部における臨床実習期間が延長し、地域医療機関で臨床実習を行う機会が増えました。また、新医師臨床研修に加え、平成30年度より新専門医制度がスタートし、卒前卒後の医学教育において大学医学部と地域医療機関とのより円滑な連携が求められています。国立大学では運営費交付金の継続的な減額による予算不足から教育、研究、診療が悪影響を受ける中、これらを改善するため、地域医療機関や自治体と協力して連携講座や寄附講座を設置するなどの努力がなされています。
 このような状況のもと、国立大学医学部では様々な努力や工夫、取り組みがなされております。本コーナーでそれらをご紹介し情報を共有することにより、各大学における更なる取り組みの進展に貢献することができればと思います。

                                                  

「第6回」は、愛媛大学「卒前卒後の医学教育における愛媛大学医学部と地域医療機関との連携」をご紹介します。                                         
(H30.9.28 更新)
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