医学部を卒業した後、大学や研究所などで研究を行う医師を研究医と呼びます。
医学を切り拓き、医療を改革する。その主役となるのは研究医です。基礎研究医、臨床研究医の衰退は、そのまま我が国の医学への貢献の衰退に直結すると言っても過言ではありません。そのため、各大学の医学部では、研究医を養成するためのさまざまな取り組みが行われています。
ここでは、医学部学生の皆さんと比較的年齢の近い30歳代の若手研究者の先生方に、「研究医を目指した理由」、「現在、取り組んでいる研究内容」、「研究がおもしろいと感じる時」、「ご自身の研究に関する今後の期待感」など、学生の皆さんへのメッセージを語っていただきます。
一人でも多く、研究医への道へ踏み出していただければと期待しています。
 
第4回は
・東京医科歯科大学 内田 雄太郎 さん
 をご紹介します
(2022.4.28 更新)
 「Clinician Scientist / Scientific Clinicianを目指して」  
                東京医科歯科大学 内田 雄太郎さん
東京医科歯科大学における研究医養成の取り組みの一つであるMDPhDコース(早期大学院博士課程履修コース)に進学し、卒業した内田雄太郎さんに研究内容・これまでの取り組み・研究をやることに対するモチベーションを語ってもらいました。
 
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