*第15回*  (H25.2.8 UP) 前回までの掲載はこちらから
研究医養成情報コーナートップページへ戻る
今回は岡山大学での取り組みについてご紹介します。

ARTプログラムによる研究医の育成
          文責:岡山大学ARTプログラム推進室長
                        大学院医歯薬学総合研究科細胞生理学分野教授 松井 秀樹 先生
                   岡山大学医学部長
                        大学院医歯薬学総合研究科病理病態学分野教授 吉野 正 先生
はじめに
 ARTプログラム(Advanced Research Training program 先進医学修練プログラム)は、医学・ 医療分野の人材育成のプログラムです。その特徴は 1)卒後臨床研修と大学院の両立、2)大学院と学部教育との連結によるシームレスな教育、3)早期大学院教育、4)自然科学系との異分野融合、5)ユニット型教育・研究、等々です。岡山大学が厚生労働省・文部科学省との緊密な連絡を基に開発し、平成19年度から岡山大学において開始しました。平成21年度大学院教育改革プログラム(大学院GP)に採択され、日本の医学研究者育成の National Standard となることを目指して推進しています。

医学・医療分野の人材育成の現状と問題点
 日本における医学・医療の人材育成の特徴は研究と医療実践とが常に表裏一体となってきたことです。多くの若手医師たちは臨床研修の後、キャリアアップを目指して大学院にて研究を行い、学位を取得します。これにより日本の医師達は単に優れた医療の実践者であるだけでなく、程度の差はあれ、Physician Scientist(研究医)の経験を積む事が出来ました。それ故、彼らは「良い医療者」であるだけでなく「医学と医療の進歩にも貢献できる優れた資質」を身につけることができました。この点が医療実践と医学研究を個別に行う米国などと異なる日本の大きな特徴であり、それ故に日本の優れた点です。この制度によって日本は医学研究者の非常に広いすそ野を持つことになり、それらが結実して大きな研究成果をあげてきました。山中伸弥教授のiPS細胞作成による2012年ノーベル生理学・医学賞の授賞はまさにこの最も大きな成果と考えられます。平成 23 年度からは研修制度などの見直し、変更が実施されました。岡山大学はこの変更を先取りし、その長所を活かしてさらに発展させるために、ART プログラムを掲げ医学研究の活性化と人材育成に取り組んできました。

ARTプログラムの内容と特徴
1)卒後臨床研修と大学院の両立

 岡山大学では、大学院・医歯薬学総合研究科は昼夜開講であり、座学講義は夜間開講です。ART大学院生は大学病院に所属する社会人大学院生として大学院講義を受講できます。このためARTプログラムでは卒後研修と同時に大学院博士課程を開始する事が可能です。さらに以下に述べる早期大学院教育によりART大学院生は大学院に入学するまでに、研究に必要な基本的な座学を習得しています。また岡山大学・医学部ではMRI(Medical Research Internship・医学研究インターンシップ)を実施し、学生は本格的な研究手技や実験計画の立案方法についてすでにかなり習得しているため、よりスムースに卒後臨床研修と大学院を両立させる事が出来ます。また卒後臨床研修センターと大学院、医療教育統合開発センターの連携により、両立には特段の配慮がなされています。一例を挙げると、研修医が「たすき掛け研修」により一時的に関連病院へ初期研修に出る場合は、大学院を休学することなく研修を続けられるように配慮しています。また、ART大学院生については毎年、研究計画の提出を義務づけ、大学院学務委員会とART推進室が研究の進展状況を把握し、適切に助言や指導が出来る体制を取っています。

2) 大学院と学部教育との連結によるシームレスな教育
 上記のように、岡山大学では学部3年次に9月〜11月の3ヶ月間、MRIを実施します。学生を各研究室に配属し、研究室の一員として研究を実施させます。これは他大学でも基礎配属あるいは研究室配属の名目で行われている事に相当します。しかし、岡山大学方式ではいくつかの点で異なる特徴を持っています。すなわち、1)学生のうち選抜した約4分の一を海外の一流の大学や研究所に派遣する。2)さらに約4分の1を学外の日本国内の大学や研究室に派遣する。3)学生達は各研究室で行われている研究内容を詳細に調べるとともに、複数の希望研究室を選び、指導教員のインタビューを必ず受ける事としています。そして、その結果に基づくマッチング作業により配属が許可されます。これにより学生はもちろん、受け入れる研究室の双方が研究に対する明確な目的と自覚を持って研究を行う様になります。4)研究結果については学会形式による研究発表会を行い、その場で厳しい討論の対象となり、また優秀な発表については表彰されます。このため研究が非常に充実した内容となります。5)特に海外や学外への配属については、それぞれの配属先毎に学内に受入窓口教員を置いて指導するとともに、学生はほぼ一年前から先方の研究内容、研究環境、都市の治安状況なども含め詳細な情報の収集作業を行い、研究計画を作成の上で選考委員会の面接を受け、合格者のみが海外に出る事を許されます。
3) 早期大学院教育(Pre-ART)
 前述のMRIにより、多くの学生は研究留学に近い経験を積み、研究に目覚める事になります。この目覚めた学生達を引き続き研究へ導くために岡山大学ではPre-ARTと呼ぶ早期大学院教育を行っています。まず、研究の考え方や手技を体系的に学ばせるために、研究方法論基礎・応用を学部学生が早期履修できるようにしています。前述のように、大学院の講義はすべて夜間開講になっているため、学部の学生も問題なく履修が可能です。受講記録により、ART大学院に入学した後に単位認定を行います。また通常の座学以外にも学内の各種セミナーやシンポジウムなど優れた内容について、大学院学務委員会が認定した場合は「大学院講義」として認めます。これらの措置により、学生が早期履修できるだけでなく、大学院講義やセミナー、シンポジウムそのものが非常に活発に行われ、活性化するという相乗効果が得られました。
 またPre-ARTの学生はMRIで行った研究を元に、引き続き研究を続ける事が出来る様に大学は最大限の配慮をします。研究希望者には、研究のための机やラボベンチが与えられ、実質的に大学院生と同様の扱いで研究を続ける事が可能です。またART推進室の主催により多数のARTセミナーや国際シンポジウムを毎年開催し、ART大学院ならびにPre-ART学生の研究成果を発表するようにしております。
4)自然科学系との異分野融合、女性研究者育成支援との連携
 岡山大学では大学院に医歯科学専攻(修士)を設置し、医学系以外の4年制学部卒業生を積極的に受け入れています。これによりPre-ART学部生やART大学院生は研究室において医学系以外の学生との共同研究や情報交換を日常的に行う事が出来るため、研究の視野を大きく広げる事が出来ます。岡山大学病院は女性支援制度を設けており、臨床研修との両立や出産育児後もスムースに大学院復帰できるようにしています。ART大学院生はもちろんこれらの支援をしっかり受ける事が出来ます。

5)若手中心のユニット型研究(屋根瓦方式の研究教育実践)
 ART プログラムでは研究を遂行するために、ユニット型システムを活用しています。この方式はポスドクや若手の助教あるいは3年次〜4年次の優秀な大学院生をリーダーとする研究ユニットを形成し、そこにART大学院生を配置して、屋根瓦方式で研究実践を行います。これによりきめ細かい研究実施が可能になるだけでなく、リーダーとなった若手も研究企画力とグループ管理能力を身につける事が出来ます。もちろん各ユニットの研究進行状況はスーパーバイザーにより注意深く指導を受け、研究進行に遅れや方向性の問題が無いように助言を受けます。またユニット独自の研究費も配分しています。
 これらの制度により、ARTプログラムを選択した大学院生は従来に比べ、学位取得までの期間をこれまでより2~3年短縮できます。ART大学院生には授業料相当分の奨学金を大学独自に支給しております。またPre-ARTにおける大学院授業料は免除されており、経済的側面からも支援し、履修しやすくなっています。


成果と波及効果
 過去 3 年間で 22 名が ART プログラムを利用して大学院に進学し、Pre-ART の医学部生はのべ 81 人に達しました。岡山大学大学院・医学系は毎年定員充足を達成しています。それだけではなく、岡山大学病院の初期研修希望者がARTプログラム開始以前に比べ、約 3 倍に増加しました。また、ART セミナーを 28 回開催し、著名な研究者による最新の研究、ART 大学院生、Pre-ART 学生による研究成果が披露されました。さらに、国際シンポジウムを、平成 21 年度は直島・ベネッセアートサイトにて、22 年度は岡山後楽園・鶴鳴館にて、集大成となる23 年度は牛窓・ホテルリマーニにて、いずれも成功裏に開催しました。また、ユニット研究制により機動的な研究推進と人材育成が実現しています。その成果は業績欄に記したとおりです。
 ARTプログラムの実施により、キャンパス内の医学研究者数を大幅に増加させ、研究の裾野を格段に広げる事が出来ました。特に若い医学部学生の研究意欲をかき立て、持続的に研究に参加してもらう事が出来ました。大学院の人気が高まり、大学院定員も常に確保できるようになりました。大学院の改革が進むだけでなく、岡山大学病院の卒後臨床研修の希望者が大幅(約3倍)に増えた事は予想以上に大きな波及効果でした。
 岡山大学で開催したセミナー等だけでなく、国立大学医学部長会議などで岡山大学ART プログラムを医学研究者育成のモデルとして紹介していただきました。群馬大学、熊本大学、岐阜大学、京都府立医科大学など多数の大学院FD に招へいしていただき、ARTプログラムによる人材育成について報告しました。その他にも全国の大学から多数の問い合わせがあり、多くの大学でARTプログラムあるいはその類似の実施計画が進んでいるようです。したがって、本プログラムは医学研究人材育成のモデルとして認められ、当初からの目的である National Standard になりつつあると考えています。
 日本の特徴である「医学研究と医療実践が一体化した人材育成システム」をさらに発展させ、次世代の医学・医療を担う人材育成に貢献する事が岡山大学・医学部の使命と考え、これからも努力して参ります。


ARTプログラムホーム−ページ http://www.art-med.jp/
ARTプログラム募集要項、申請書、ARTプログラム奨学生募集申請書
Pre-ART科目等履修生募集要項、申請書、Pre-ART研究指導計画書
大学院GP 活動報告書 などすべてホームページからご覧頂けます。ご一読下さい。

論文業績(ART, Pre-ARTの学生が主著者に限る。学生は下線で示す。)
Shinaoka, A., Momota, R., et al. Architecture of the subendothelial elastic fibers of small blood vessels and variations in the vascular type and size.
Microscopy and Microanalysis 2013 in press
Hitsuda T, Michiue H, et al. 
A Protein Transduction Method using Oligo-Arginine (3R) For the Delivery of Transcription Factors into Cell Nuclei. Biomaterials. 33:4665-72, 2012
Matsuzaki, M, Matsushita, H. et al 
Oxytocin: a thetapeutic target for mental disorders
 J Physiol. Sci. 62: 119-133, 2012 (Review)
Igawa T, Sato Y, et al 『Cyclin D2 is overexpressed in proliferation centers of chronic lymphocytic leukemia/small lymphocytic lymphoma.』 Cancer Sci. 102(11):2103 -2107,2011
Fujimura A, Michiue H, et al. Expression of a constitutively active calcineurin encoded by an intron-retaining mRNA in follicular keratinocytes. PLoS One. 14;6(3) 2011 岡山医学会賞(結城賞)受賞

学会発表・研究会発表(ART国際シンポジウムでの発表は多数のため除外した)
【平成21年度】
・第101回 日本内科学会中国地方会 日本内科学会中国支部奨励賞 (Young lnvestigator Award授賞)
『ステロイド療法が奏功したHIV関連腎症(HIVAN)の1例』

藤村 篤史 (指導;大学院医歯薬学総合研究科 腎・免疫・内分泌代謝内科学)
・A CONSTITUTIVELY ACTIVE CALCINEURIN ENCODED BY AN INTRON-RETAINING MESSENGER
RNA IS REQUIRED FOR HAIR FOLLICLE DEVELOPMENT
Fujimura A., Tomizawa, K., et al. 36th Congress of the International Union of Physiological Sciences
(IUPS2009)
Kyoto International Conference Center (Kyoto, Japan)
July 27 - August 1

・MICE OVEREXPRESSING DOMINANT NEGATIVE Cdk5 IN THE PANCREATIC BETA CELLS SHOW THE DIABETES
MELLITUS

Ohtani Y., Tomizawa K., et al. 36th Congress of the International Union of Physiological Sciences
(IUPS2009)
Kyoto International Conference Center (Kyoto, Japan)
July 27 - August 1

・Mice overexpressing dominant-negative Cdk5 in the pancreatic beta-cells show the phenotype of type 1 diabetes mellitus
Uneda A, Ohtani Y, et al. 
25th Kumamoto Medical Bioscience Symposium & G-COE Program "New Progress in Diabetes Research" ANA Hotel KUMAMOTO (Kumamoto)
November 12-13


【平成22年度】
・第45回日本呼吸器学会 中国・四国地方会 研修医最優秀演題賞  『当院におけるGVHD肺病変の治療~肺移植』
          田中 真 (指導;大学院医歯薬学総合研究科 腫瘍胸部外科)

・第49回日本肺癌学会中国・四国地方会 『転移性肺腫瘍に対する部分切除後に発症した肺アスペルギスル症の1例』
          大塚 智昭 (指導;大学院医歯薬学総合研究科 腫瘍・胸部外科)

・第49回日本肺癌学会中国・四国地方会 『当院におけるGVHD肺病変の治療~肺移植~』 
          田中 真 (指導;大学院医歯薬学総合研究科 腫瘍・胸部外科)

・第172回岡山外科会 『転移性肺腫瘍に対する部分切除後に発症した肺アスペルギスル症の1例』
          大塚 智昭 (指導;岡山大学病院 呼吸器外科)

第172回岡山外科会 『FDG-PET/CT癌検診にて発見された中縦隔胸腺腫の1切除例』
          田中 真 (指導;岡山大学病院 呼吸器外科)
第43回日本結合組織学会学術大会、第58回マトリックス研究会大会」合同学術集会(大分市)
『微小血管内皮下弾性繊維構造とその血行動態との関係』 品岡 玲
Japan Matrix Club Young Investigator Awardを受賞

日本エラスチン研究会第9回学術集会」(東京) 『微小血管内皮下弾性繊維の三次元構造』 品岡 玲

【平成23年度】
・第84回日本内分泌学会学術総会 『GT1-7細胞におけるBMPとEstrogenによるGnRH分泌制御とKisspeptinの関与』 
寺坂 友博(指導;大学院医歯薬学総合研究科 腎免疫内分泌代謝内科学、岡山大学病院 内分泌センター)

第84回日本内分泌学会学術総会 『下垂体卒中による眼瞼下垂を来したburned-out acromegalyの1例』
清水俊彦(指導;岡山大学病院 腎臓糖尿病内分泌内科、岡山大学病院 内分泌センター、岡山大学病院 脳神経外科)

・日本耳鼻咽喉科学会第37回中国四国地方部会連合学会
 『プラセボ対照二重盲検比較試験によるスギ・ヒノキ花粉症に対する鼻噴霧用ステロイド薬の初期療法効果』
          大道亮太郎(指導;岡山大学病院 耳鼻咽喉科)

・第51回リンパ網内系学会総会 『副腎不全にて発症したCD5陽性両側副腎原発悪性リンパ腫の1例』
          瀧内 麻里 (指導;岡山大学病院 血液腫瘍内科)

・第50回日本肺癌学会中国・四国支部会 肺癌学会研修医優秀演題賞『肺癌治療中にヘパリン起因性血小板減少症(HIT)を発症した1例』  瀧内 麻里 (指導;岡山大学病院 呼吸器・アレルギー内科)
・第18回日本心血管インターベンション治療学会 優秀演題賞(一般)『超高齢者の左冠動脈病変に対するPCI を施行し得た3症例の検討』  田中 真 (指導;三豊総合病院)
・第17回岡山心疾患懇話会 『心タンポナーデで発症し救命し得た心筋梗塞後心破裂の一例』
         大塚智昭 (指導;岡山赤十字病院)

・日本内科学会中国四国支部主催第105回中国地方会『副腎皮質ステロイド未使用下で回盲部切除後に吻合部潰瘍を来した腸管ベーチェットの1例』 山村裕理子 (指導;岡山大学病院 腎免疫内分泌代謝内科)
・日本循環器学会中国地方会『冠攣縮性狭心症による心室細動蘇生後にICD植込みを行った』
         野田陽子 (指導;岡山大学病院 循環器内科)

・第105回日本内科学会 中国地方会 『原発性副甲状腺機能亢進症術後に偽痛風を発症した症例』 
         山口哲志 (指導;岡山大学病院 腎臓・糖尿病・内分泌内科)

・Cyclin G2 regulates myoblast fusion to attenuate myotube formation in C2C12 cells
Fujimura A, Cheng Y, et al. 第88回日本生理学会大会 Mar 28-30, 2011

・オキシトシンの抗うつ作用に関わるマウス海馬神経細胞内シグナル伝達経路
松崎光博、松下博昭、他 第63回 日本生理学会中国四国地方会 広島大学広仁会館(広島市) 10月22日~23日
Sildenafil exerts oxytocin-receptor-mediated antidepressant effects in male mice via a pathway involving MAP kinase and CREB phosphorylation in hippocampus

Matsuzaki M, Matsushita H, et al. Neuroscience2011(第34回日本神経科学大会) パシフィコ横浜
Sep 14-17, 2011


【平成24年度】
・血管不全研究会 第10回学術集会 『冠動脈疾患患者における高トリグリセリド血症は血管内皮機能の重要な規定因子である』
         野田陽子 (指導;岡山大学病院 循環器内科 指導 )

・第44回日本動脈硬化学会総会・学術集会 『Alogliptin ameliorates postprandial lipidemia and postprandial endothelial dysfunction』
         野田陽子 (指導;岡山大学病院 循環器内科)

・第89回日本生理学会大会
 ・ 長野県松本文化会館 Mar 29-31
『Cyclin G2 enhances Hypoxia-inducced cellular migration of human gioblastoma』ポスターアワード受賞
Fujimura A, Cheng Y, et al.  (ART大学院生がユニットリーダーとして研究実施)
・『Cyclin G2 regulates neuronal differentiation』ポスターアワード受賞
Cheng Y, Fujimura A, (ART大学院生がユニットリーダーとして研究指導)
・『Oxytocin-mediated antidepressant effects of sildenafil in male mice by hippocampal MARK/CREB signaling pathway 』    Matsuzaki M, Matsushita H, et al.
・『ART学生としての3年を振り返って』 藤村 篤史 (教育委員会シンポジウム・シンポジストとして発表)
・第117回日本解剖学会総会・全国学術集会 『微小血管の内皮下弾性線維の操作電子顕微鏡観察~血管の種類とサイズに応じての変化~』  品岡 玲

平成23年度 ART国際シンポジウム @牛窓ホテルリマーニ
ホテルプール前での集合写真
 

 
 ポスターセッション
 
 オーラルセッション